待ちの姿勢では新卒採用困難に 東京都・合同面接会

2017.09.29 【労働新聞 ニュース】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 東京都と東京労働局、東京新卒応援ハローワークはこのほど、今年度の第1回新規大卒者等合同就職面接会を開催した=写真。当日は大学生など561人が集まった。

 民間の調査によると、8月末時点の大学生の内々定率は82.7%(前年同期比5.2ポイント増)。内々定率の高まりを受け、昨年同時期に開催した面接会に比べ、参加者は100人以上減少した。

 一方、出展を希望する企業はIT、介護、警備、運輸業を中心に増加している。今回は358社から応募があり、ユースエール企業と若者応援宣言企業を優先し、170社を抽選で選定した。企業からは「待っているだけでは学生に来てもらえない」などの声が挙がっているという。

平成29年9月25日第3130号2面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。