トラック運送業 過労死防止計画策定へ 削減目標盛り込む 全ト協

2017.09.19 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

事例分析し対策を提示

 全日本トラック協会(坂本克己会長)は、過労死など過重労働による健康障害の防止対策を強化する。昨年10月に公表された「過労死等防止対策白書」で、過労死などの労災認定件数が最も多い業種と指摘されたことを契機に、対策を検討するためのワーキンググループを今年4月に立ち上げた。認定事例の分析などを通じ、来年2月をめどに、削減目標や事業者の取り組むべき事項を盛り込んだ「過労死等防止計画」を策定する方針だ。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年9月18日第3129号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ