月間の休日数増やす 店舗系社員に実質的ベア 壱番屋

2017.09.22 【労働新聞】

 全国で「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する㈱壱番屋(愛知県一宮市、浜島俊哉代表取締役社長、792人)は9月から、休日を増やすことによる所定労働時間の短縮や勤務間インターバル制度の本格導入といった働き方改革を開始した。同社広報は「離職防止の観点からも従業員満足度(ES)を高めることは重要」と話している。

 対象となるのは本社が直轄運営する約200店舗。労働時間短縮に主眼を置き、これまでよりも1月当たりの所定労働時間を12時間短縮する。「大枠としては休日を増やす方針」という。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年9月18日第3129号3面

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