勤務間インターバルを統一要求 「12時間」確保めざし 来年9月まで通年的に JSD

2012.07.09 【労働新聞】
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 百貨店やチェーンストアなどの労働組合でつくる日本サービス・流通労働組合連合(JSD・八野正一会長)は、勤務と勤務の間に一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル規制」を全加盟単組が統一して要求する方針を決めた。休息時間の枠を決めることで労働時間の上限を規制するもので、目標は「12時間」確保。加盟単組ごと、実態を踏まえながら要求時間を設定する。11月にUIゼンセン同盟と統合後も、当面、来年9月までは通年的に取り組む。東京でこのほど開催した定期大会の場で決定した。…

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平成24年7月9日第2880号6面 掲載

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