勤務間インターバル制 普及へ努力義務化 助成金の積極活用で 厚労省が有識者検討会設置

2017.06.12 【労働新聞】

労働時間設定法を見直し

 厚生労働省は、勤務間インターバル制度を普及させるための具体的な検討に入った。労働時間等設定改善法の改正により一定の休息時間の確保を努力義務化する予定である。調査では、同制度を導入している企業割合は2%程度、検討を予定している企業を含めても10%に満たない状況にある。すでに導入済みの大手企業のケースを参考に制度設計する方針。今年度新設した助成金の活用拡大も図る。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月12日第3116号1面

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