【賃金調査】人事院/25年民間給与の実態(確報) 所定内のピーク 事務係長で44.1万円 大卒初任相当の2.1倍に

2013.12.02 【労働新聞】
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定年後再雇用者 8割が賃金見直さず

 人事院の平成25年民間給与実態調査の確報によると、事務係長の所定内給与のピークは52~56歳未満44万982円だった。大卒初任者を含む事務係員20~24歳未満と比べると、2.06倍の水準となっている。同様に技術系をみると、係長のピークが56歳以上46万2123円で、係員20~24歳未満の2.23倍に。一方、年金支給開始年齢引上げに伴う対応に関する設問では、フルタイム再雇用者の賃金を従来と変更しない企業が8割を超え、年金の有無にかかわらず同水準とする割合が78%を占めた。…

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平成25年12月2日第2947号8,9面 掲載

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