【特集1】公衆災害の企業リスク 第三者なら賠償高額に 社会的責任強く刑事事件化

2017.09.01 【安全スタッフ】
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 今年6月、渋谷駅の再開発工事現場で、鉄骨が崩れて数百キロの鉄板が歩道に落下、その事故現場がテレビやネットなどのニュースを介して全国を駆け巡った。もし近くを通行人が歩いていたら……。今号特集Ⅰは、近年、社会的に大きな関心が集まっている公衆災害の企業リスクについて取り上げる。本誌裁判例の連載でお馴染みの外井浩志弁護士に最近の事件を踏まえた民事賠償の実態などを執筆頂いた。外井弁護士は、公衆災害はマスコミの報道も大きく、さらに社会的な責任も強く、刑事事件になることが多いと指摘。また、民事の損害賠償額も被災者が第三者であれば労災保険金の控除もないため、結果として高額になりやすいと警鐘を鳴らす。…

執筆:外井法律事務所 弁護士 外井 浩志

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平成29年9月1日第2289号 掲載

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