建設・造船 職場改善の効果検証へ 精神障害事案が増加傾向 建災防 ストレス検査後に介入調査

2017.08.30 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は、建設業と造船業の現場を対象にストレスチェックの介入調査を実施する。元請け、下請けを問わず作業員全員に無記名形式のストレスチェックを行い、集団分析の結果を踏まえたうえで、アドバイザーの指導の下、具体的な職場環境改善の手法を試行する。2業種は、ともに重層下請け構造の現場で、事業場の大半が小規模であることから、ストレスチェックの対象には入らないものの、特に建設業では精神障害事案が目立つ事情がある。「職場環境改善のためのヒント集」「建災防方式職場環境改善」など4つの手法の効果を検証するため、再度無記名形式のストレスチェックで状況を把握。最終的に各手法の検証結果とともに好事例などを報告書に取りまとめる考えだ。…

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平成29年9月1日 第2289号 掲載

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