1年かけプラン策定 テレワーク小委を設置 物流連

2017.08.21 【労働新聞】

 93の陸海空の物流事業者や団体で構成する一般社団法人日本物流団体連合会(=物流連、田村修二会長)は、「テレワークモデルプラン策定小委員会(座長=東京女子大学・二村真理子教授)」を立ち上げた。多様な働き方の推進方法や女性活躍を考えるなかで、テレワークを検討することに至っている。

 同小委員会は、物流連内部に設置している働き方改革や生産性向上を考える経営効率化委員会の下部に設置。今後2カ月に1度のペースで会議を催し、1年かけてモデルプランを作成する。

 まず、企業の人事担当者や、現場で働く多様な労働者にアンケートを実施し、現状認識を調べていく方針だ。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年8月21日第3125号3面

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