労働協約失効が支配介入に ユシ協定の解約固執 都労委

2017.08.08 【労働新聞】
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組合による譲歩案を拒否

 東京都労働委員会(房村精一会長)は、管理職者などを除いた社員を対象とするユニオンショップ協定の解約を巡って労働組合との合意が成立せず、ユシ協定を含む労働協約全体が失効した事案で、都内の光学電子情報機器製造会社の不当労働行為を認定した。組合員の範囲に制限を付けないことを条件に組合側が解約を認めたのに対して、会社側が組合員の範囲の維持にこだわったほか、解約に合意しなければ労働協約全体を失効させるという姿勢を取り続けたことなどを理由に、組合運営に対する支配介入に該当すると判断している。…

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平成29年8月14日第3124号2面 掲載

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