新規調整事件 18%減の60件 都労委

2019.03.04 【労働新聞】
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 東京都労働委員会は平成30年における労働争議の調整事件取扱い状況をまとめた。新規開始件数は前年比13件減(17.8%減)の60件となった。平成21年以降減少傾向にあり、209件を記録した同年の3分の1以下の水準に減っている。

 あっせん、調停、仲裁の事件を集計したもので、前年繰り越し分を含めた30年の取扱件数は83件となり、前年比6件減少した。…

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平成31年3月4日第3199号2面 掲載

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