中途正社員を3分の1以上に 日本型慣行見直せ 職務記述書で納得性向上 同友会が委員会報告書

2017.07.17 【労働新聞】

 経済同友会(小林喜光代表幹事)は、「岩盤」としてほぼ原型のまま存在する日本型雇用慣行の改革案を提示した「人材の採用・育成・登用委員会報告書」を明らかにした。中途採用正社員(キャリア採用)の拡大や日本型職務記述書をベースとした納得性ある評価、年齢による一律退出の廃止などを進めて、未来志向の持続可能性の高い制度に改めていく必要があるとした。欧米方式ではなく、日本人の「心の態度」を生かして生産性向上をめざすものとしている。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年7月17日第3121号1面

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