【賃金事例】セゾン情報システムズ 事業段階別に3つの役割活用

2017.07.10 【労働新聞】

潜在能力×貢献度で洗替え 職種別人材管理から脱却

 ㈱セゾン情報システムズ(東京都豊島区、内田和弘社長)は、今年度から3つの役割タイプを使い分けるマルチジョブトラック制度の活用を始めた。従来の職種別の人材管理を廃止する一方、事業の創出/発展・改善/保守・管理というサイクルのどの段階で貢献すべきタイプかを定義することにより、会社・組織が掲げるビジョンへの共感・共鳴を促すのが狙い。評価制度はポテンシャルとパフォーマンスをそれぞれ5段階で絶対評価する体系へ移行し、基本給は両者のマトリクスで決定する。併せて昇・降格や採用の決済権を事業部門に委ね、事業ニーズへの迅速かつ柔軟な対応を図っている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年7月10日第3120号8,9面

あわせて読みたい

ページトップ