ワクチン接種被害向け通達 厚労省・労災補償

2022.03.08 【労働新聞 ニュース】
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 厚生労働省は、令和4年度における労災補償業務の運営上とくに留意すべき事項を都道府県労働局長あてに通達した。医療従事者などがワクチン接種により健康被害を生じた場合の労災保険給付について説明している。

 ワクチン接種は、業務遂行のために必要な行為と認められ、労災保険給付の対象としており、適切に対応する。医療従事者以外の労働者がワクチン接種により健康被害が生じた場合は、接種が自由意思に基づくものではなく事業主からの業務命令によるものか否かなどを調査したうえ、業務遂行性の有無を判断する。

令和4年3月7日第3343号1面 掲載

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