年休取得率は平均56.6% 3年就労条件調査

2021.11.30 【労働新聞】
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 年次有給休暇取得率が昭和59年以降最高に――厚生労働省の令和3年就労条件総合調査によると、令和2年の1年間に企業が付与した年休(繰越し日数を除く)は、労働者1人平均17.9日で、このうち労働者が取得した日数は10.1日、取得率は56.6%(前年56.3%)となった。

 計画的付与制度の導入率は…

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令和3年12月6日第3331号3面 掲載

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