育休30%めざしイクボスガイド NTN

2021.10.26 【労働新聞】
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 ベアリング大手のNTN㈱(大阪府大阪市、鵜飼英一取締役 代表執行役 執行役社長 CEO)は、管理職向けに「イクボスハンドブック」を作成し、社内イントラネットで公開した。自社の育児休職(子が1歳6カ月まで可)や育児短時間勤務(小学校3年まで可)などの両立支援策のほか、職場でのマネジメントのあり方をケーススタディ形式で紹介している。

 同社の2020年度の育休取得率は約20%で、平均取得日数は男性が128.5日、女性が361.8日だった。一方で単体従業員の男女比は、男性88%に対して女性12%と差が大きい。今後3年間で、育休取得率を30%程度まで高めることを目標に掲げている。

令和3年10月25日第3326号5面 掲載

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