4カ月連続で100時間超も 36協定なく違法残業 青森の旅館業者を送検 五所川原労基署

2017.05.08 【労働新聞】
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 青森・五所川原労働基準監督署(岩渕稔署長)は、36協定を結ばずに時間外および休日労働をさせたとして、旅館業の㈱黄金崎不老不死温泉(青森県西津軽郡)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで青森地検に書類送検した。時間外・休日労働の合計が4カ月以上連続で月100時間を超えていた者は12人に上る。同労基署による定期監督で発覚している。…

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平成29年5月1日第3111号5面 掲載

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