10月10日は「転倒予防の日」 職場で予防の取組みを 厚労省

2021.10.07 【安全スタッフ】
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 10月10日の「転倒の日」に合わせ、厚生労働省、消費者庁、日本転倒予防学会の3者が協力し、転倒予防を呼びかけている。ホームページ上に予防啓発のための資料を公開し、事業場や家庭での転倒予防対策の実施を促している。職場では高年齢者を中心に転倒災害が増加しており、令和2年には転倒による休業4日以上の労災が3万929件発生。約6割は休業1カ月以上に及ぶケガで、特に50歳代女性の被災が多い。

 厚労省では、「転倒予防は、女性や高齢者が益々活躍できる社会の実現のために重要な課題」としており、作業場所の整理整頓や清掃、危険箇所の見える化、手すりの設置、滑りにくい靴の選び方などを対策として示している。日常生活のなかで簡単に取り組むことができる「転倒・腰痛予防体操」も紹介し、予防に役立ててほしいとしている(https://www.youtube.com/watch?v=9jCi6oXS8IY&feature=youtu.be)

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