災害の発生状況偽る 重機接触も転落と報告 久留米労基署・送検

2021.08.23 【労働新聞】
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 福岡・久留米労働基準監督署(古賀薫署長)は、労働者死傷病報告に事実と異なる記載をしたとして、土木工事業の㈲大光永建設(福岡県大川市)と同社代表取締役を、労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで書類送検した。水路工事中に発生した労働災害について、被災者が溝に転落したと報告していたが、同労基署は状況から重機にぶつかったことが負傷の原因と判断している。

 労災は平成31年1月17日、福岡県大川市で発生した。被災者は…

【令和3年8月2日送検】

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令和3年8月23日第3317号4面 掲載

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