造船工場をパトロール 兵庫労働局死亡災害が前年の倍

2011.08.01 【安全スタッフ】
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 兵庫労働局(白川欽也局長)と神戸東労働基準監督署(杉田希史男署長)は7月5日、安全意識高揚を目的とした大規模製造業合同パトロールを川崎重工業㈱神戸造船工場(神戸市中央区)で実施した。

 白川局長は、「造船業では災害が重篤なものになる可能性が高い。常に安全最優先で作業をしてもらいたい」とあいさつし、夏場を迎えて多発が懸念される熱中症への注意などを呼び掛けた。その後、神戸造船工場内を回り、同事業場の安全衛生活動を確認した。

 兵庫労働局管内では昨年、死亡災害が前年の2倍以上に急増。地域の代表的な事業場の巡視を通じ、事業場での安全活動定着を図っていく。

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平成23年8月1日第2143号 掲載

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