化学物質情報伝達で共通基準のJIS策定 厚労省・経産省

2012.04.15 【安全スタッフ】
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 厚生労働省と経済産業省は、化学物質の危険有害性情報伝達の共通の基準として、新たな日本工業規格(JIS Z7253:GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法)を策定した。

 情報伝達については、厚労省の所管する安衛法と経産省所管の化学物質排出把握管理促進法で二重の運用がされており、事業者の負担になっていたという。今回策定した新JISは、両省が求める情報伝達の共通の基準となるもので、厚労省の指針にも反映された。

 同JISに従えば安衛法、化管法のどちらにも対応したとみなすとしている。

平成24年4月15日第2160号 掲載

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