地方企業と若者結ぶ新事業開始 厚労省・経産省

2019.03.29 【労働新聞】
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 厚生労働省と経済産業省は、大都市圏の早期離職者などと地方の中堅・中小企業とのマッチングを促進するシンポジウムを東京都内で開催した。厚労省の吉本明子人材開発統括官(写真)が、政府などが新たに進めるマッチング事業の説明を行っている。

 新たな取組みは、地方の企業が民間求人メディアを活用しやすくするもの。地元の商工会議所などを経由して、民間求人メディアや掲載期間、料金などを比較可能な形式で受け取る仕組み。

 共通様式に求人情報を記載すれば、複数の媒体に掲載できる。早期離職者などの求職者が民間サイトを活用する機会が多いとのデータに着目した。

 冒頭の挨拶では、経産省の関芳弘副大臣が「若者に魅力のある仕事は地方にもある」と力説した。

平成31年4月1日第3203号3面 掲載

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