墜落災害 「手すり先行工法」を普及 不安全行動なくす取組み記載 足場作業の総合推進対策要綱策定へ

2012.02.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は1月17日、足場からの墜落防止措置の効果検証・評価検討会を開き、検証結果のとりまとめに向けた議論を行った。検討会では、事務局が今後の墜落防止措置の具体的普及方策を指示。安全衛生部長通達で示している幅木設置、手すり先行工法などの「より安全な措置」を普及させるため、「足場からの墜落・転落災害防止総合対策推進要綱(仮称)」を策定する考えだ。通達内容をより具体化するもので、不安全行動などの問題点を挙げ、その解消に向けた対策を記載。さらに元方事業者と発注者、足場メーカーそれぞれの役割なども明記し、事業者、作業者双方に理解しやすい内容にするとしている。…

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平成24年2月1日第2155号 掲載

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