経営トップに安全セミナー 造船工業会

2012.01.01 【安全スタッフ】
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 (社)日本造船工業会(釜和明会長)は昨年12月1日、梅田スカイビル(大阪市)で「安全衛生トップセミナー」を開催した(写真)。同会会員事業所の平成22年の災害発生状況をみると休業128件、死亡5件だったものの、同23年は11月末時点で9件の死亡災害が発生している。こうした状況のなか、安全対策強化のため事業所長や部長クラスなど経営幹部向けにセミナーを開催した。

 当日は、元東レ合成フィルム㈱社長の丹羽三千雄さんが「人を大切にする経営~安全はトップの生き方で決まる~」といったテーマで講演。経営トップに「安全確保は義務である」と強く呼びかけた。

平成24年1月1日第2153号 掲載

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