休息11時間と提案も 告示を「守れる制度」に 厚労省専門委 改善基準見直しで

2021.06.28 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 厚生労働省労働政策審議会の自動車運転者労働時間等専門委員会は、トラック、バス、ハイヤー・タクシーの作業部会をそれぞれ設置し、議論を開始した。改善基準告示の見直しを図るもので、現在のところ委員からは、現行8時間以上となっている休息時間を11時間にすべきとの意見や、連続運転時間をバスの配置基準2時間に揃えるべきとの意見が出ている。また、2024年4月から年960時間の時間外労働の上限規制が適用されることを踏まえ、時間外労働の枠を意識したうえで告示を「守れる制度」とすることが必要といった発言もあった。来年春ごろを目処に各作業部会で報告書を取りまとめる予定だ。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2021年7月1日第2381号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。