【賃金調査】厚労省・2年度下半期 中途採用時賃金/常用者男性 専門・技術職30.5万円に 女性は5年前比1割アップ

2021.06.17 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

事務職で3.6%増

 厚生労働省が集計した令和2年度下半期の「中途採用者採用時賃金情報」によると、常用者・男性の平均賃金は26.8万円(前年同期比1.1%増)で、職業別では専門的・技術的職業が30.5万円(1.0%増)、事務的職業が34.8万円(3.6%増)、輸送・機械運転の職業が24.8万円(0.8%増)だった。都道府県別では東京33.1万円、大阪26.1万円、愛知25.3万円などとなっている。女性については、全体平均が21.6万円(0.9%増)で、5年前と比較すると、10.8%増と1割以上伸びた。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年6月28日第3310号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ