働き方・休み方 表彰制度創設を決定 日本旅行業協会

2017.03.08 【労働新聞】
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課題は「繁閑の差」 規模ごとに好事例収集

 一般社団法人日本旅行業協会(田川博己会長)は、業界全体の働き方改革に向け、今年6月までに規模・業態ごとの働き方・休み方の好事例をまとめる。好事例は表彰することも決定した。業界内では、1年のなかで生じる繁閑の差への対応が課題となっている。業界大手が違法な残業をさせた疑いで書類送検されそうなことが取組みの背景だ。…

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社 平成29年3月6日第3103号3面 掲載

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