押印削減で大賞に 第1回テレワークアワード 東京都

2021.03.30 【労働新聞】
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 東京都は、テレワークの先進的なモデル事例を表彰する「TOKYOテレワークアワード」の第1回受賞企業を決定した。推進賞20社の中から、大企業部門と中小企業部門で各1社を大賞として選定している。

 大企業部門では、テレワーク勤務を実現するための業務フロー改革に取り組んだ内装デザイン・施工業の㈱船場(港区・従業員414人)が大賞に輝いた。社内決裁業務の電子化や電子契約の導入を進め、押印手続きを削減している。

 中小企業部門では、情報通信業の㈱ショーケース(港区・従業員87人)を選出。同社は、営業活動や株主総会をオンライン化するなど、あらゆる業務のオンライン化に取り組んだ。

令和3年4月5日第3299号2面 掲載

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