『通達クリップ注目の1本』の連載記事

2020.08.27 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】安衛令の一部を改正する政令等の施行等

溶接ヒュームの規制強化  金属のアーク溶接などで発生する「溶接ヒューム」が、特定化学物質に追加されました。全体換気装置による換気や濃度測定等が義務付けられます。屋外作業でも作業主任者の選任などが必要になります。2021年4月1日以降、順次施行されます。 労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令等の施行等について(令2・4・22基発0422……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】エイジフレンドリーガイドライン 

継続的に体力測定を  高年齢者の労働災害防止には、リスクアセスメントや継続的な体力チェックが効果的としたガイドラインがまとめられました。なお、高年齢者の定義はありませんがこれは個人差が大きいことなどを理由としていて(厚労省)、必要な体力を測る手法や評価基準などのルール化が望ましいとしています。 高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドラ……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】健康診断の実施等に係る対応

原則10月末までの実施を  新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、健康診断を実施・受診できない場合、10月末までに実施するよう求めています。本来、1年や半年ごとなどに実施が必要とされているところ、これまで6月末という猶予期間を設けていましたが、延長した形です。  新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた労働安全衛生法等に基づく健康診断の……[続きを読む]

2020.05.27 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】新型コロナウイルス感染症の労災補償

接客業など認定要件緩和  新型コロナウイルス感染症の発症が業務に起因するかは、「複数の感染者が確認された」「顧客等との近接等の機会が多い」職場の業務であるかがカギとしています(医療従事者等を除く)。複数とは「本人含め2人以上」をいい、販売やバス・タクシー業務、育児サービス等を想定しています(厚労省Q&A)。上記以外の業務が対象外というわけ……[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】インターネットによる特別教育

受講時間は十分か確認  WEB上で「特別教育」を実施するには、決められた時間受講したといえるかの確認が必要です。受講者が自由に離席できるような仕組みに関して、注意を促しています。教育機関等を利用する場合、教材の内容や講師が十分な知識、経験を有するかどうかも確認したいところです。 インターネット等を介したeラーニングにより行われる特別教育の……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ