『通達クリップ注目の1本』の連載記事

2020.03.27 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】新型コロナウイルスの傷病手当金Q&A NEW

医師の証明不要に  新型コロナウイルス関連で、発熱等で病院を受診できない場合でも、傷病手当金の受給に対象になり得るという解釈が示されました。事業主が休業したことを証明し保険者が労務不能か判断するとしています。家族が濃厚接触者等の理由では通常、本人が労務不能とはいえないとしています。 新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給に関するQ……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】新型コロナウイルスに関するQ&A

休業手当は原則不要  猛威を振るう「新型コロナウイルス」ですが、発症したときに休ませたり、自主的に休む場合に休業手当を支払う必要はないなどのQ&A(令2・2・11時点版)が出されました。年休は労働者の請求に基づき与えるのが原則で、使用者が一方的に取得させることはできないことにも留意が必要でしょう。 新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】パート・有期雇用法の施行

健診など待遇確認を  パートの安全衛生を含む待遇は、正社員と比較して均衡・均等の確保が求められます。4月以降は、有期雇用などのアルバイトも対象に含まれます(中小企業は1年後)。定期健康診断は、通常の労働者の週所定労働時間の4分の3以上などが対象ですが、特殊健診は時間にかかわらず実施が求められます。  短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管……[続きを読む]

2019.12.26 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】届出申請書等の入力支援サービス

印刷して労基署へ提出必要  死傷病報告等の書類をインターネット上で作成する際の支援サービスが始まりました。当面は4帳票を対象とし、順次拡大を検討します。誤記入などにはエラーメッセージが表示されるため、書面上のミスを防ぐことができます。「オンライン申請」ではないため、労基署へ届出等が必要な点には注意が必要です。 「労働安全衛生法関係の届出・……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【通達クリップ注目の1本】情報機器作業ガイドライン

タブレットで長時間作業は回避  タブレットやスマートフォンを使用した長時間の作業は「できる限り避けるのが望ましい」とした情報機器作業のガイドラインがまとめられました。従来のVDTガイドラインを廃止、見直したものです。パソコンなどを使用した作業は1日4~5時間を超えると疲労蓄積など影響があるとしています。 情報機器作業における労働衛生管理の……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ