【ぶれい考】グローバル人材の要件/谷川 和生

2012.09.10 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 グローバル人材の育成が企業内教育の喫緊の課題となっている。今後の成長を海外市場に求めざるを得ないわが国企業にとって、市場開拓の人材を直ちに多数必要とするためである。

 それではグローバル人材とはどのような能力を求められるのであろうか。まず第一に考えられるのは、日本語以外の語学力である。近年英語力、即ちビジネス遂行に支障のないレベルの会話能力をTOEICの点数で定め、これをクリアすることが推奨されている所以である。英語が共通のビジネス用語として認知されていることに加えて、…

筆者:㈱東芝顧問 谷川 和生

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年9月10日第2888号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ