【ぶれい考】誰も排除しない社会を/古賀 伸明

2012.07.16 【労働新聞】
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 ユニバーサル志縁社会創造センターは、昨年の7月に、これまで長年活動を続けてきたNPO事業サポートセンターと地域創造ネットワークという、2つのNPО中間支援組織を統合し設立された一般社団法人である。生活や職場において、誰もが排除されないユニバーサルな社会システムの創造をめざし、本格的な活動は本年度からになる。私もこのセンターの共同代表を務めている。

 バブル崩壊後の失われた20年の中、市場万能主義、新自由主義経済が吹き荒れ、格差の拡大や貧困などの社会問題が深刻になっている。非正規労働者は全雇用労働者の35%を超え、年収200万円以下の労働者は1100万人を超えた。…

筆者:連合会長 古賀 伸明

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平成24年7月16日第2881号5面 掲載

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