【登壇労組リーダー】団結で職場に仕事に法の目を/久保 芳信

2012.05.14 【労働新聞】
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 日本介護クラフトユニオン(NCCU)のセントケアグループ分会に対し、昨年8月、介護大手セントケア・ホールディング(以下、会社という)から一方的な労働協約の終了通告が行われた。これに端を発した民主化闘争は長期にわたったが、我われの様ざまな取組みの結果、今年3月14日に会社が非を認めて謝罪。4月5日に新たな労働協約を再締結したことにより、完全解決に至った。

 今回の闘争は、労働協約という「労使の憲法」が会社からの一方的な通告だけで終了できるのかという、労働組合の根幹に関わる問題であり、全国への影響も大きいだけに、会社の行動は簡単に容認できるものではなかった。…

筆者:NCCU 事務局長 久保 芳信

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平成24年5月14日第2872号6面 掲載

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