【登壇労組リーダー】長時間夜勤改善に白衣の旋風/山田 真巳子

2012.02.27 【労働新聞】
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 日本医労連は昨秋、「地域医療再生と震災からの復興、社会保障の充実」「大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護の実現」を求め、全国で「地域キャラバン行動」を実施した。そこで見えてきたのは、被災地の医療再生が進まないことによる受診や入院抑制、救急隊員不足による救急車の発動困難、医師・看護師不足による病床・外来閉鎖など、地域医療の深刻さだった。

 総務省の平成22年度調査では、重症患者の救急受入れ困難・拒否が年間1万6000人におよび、医師・看護師不足、ベッド満床、対応診療科なしなど、安全・安心の医療体制には程遠い状況だ。…

筆者:日本医労連 中央執行委員長 山田 真巳子

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この連載を見る:
平成24年2月27日第2862号6面 掲載

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