【人事担当者が理解すべき!AI・ディープラーニング】最終回 人材育成・検定試験 G検定で体系学習を 社内のプロ人材が必要に/吉崎 亮介

2019.02.28 【労働新聞】
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 連載最終回は、ディープラーニングを含めたAIを扱える人材をどのように育成していくかを取り上げる。今回はこれらの人材を「AI人材」と呼ぶこととする。

 はじめに、AIをビジネス活用する上で必要とされる人物像を考える。AI人材というと高度な数学を扱い、プログラミングまで行える人材を想像するかもしれないが、ビジネス活用に必要なのはそれだけではない。

 ガートナージャパン社が発表したハイプ・サイクル(テクノロジーの普及度や流行の遷移を示す同社独自の指標)によると、今AIは過度なピーク期を過ぎ、幻滅期に入ったといわれている。一時的に世間の注目度は下がるものの、これから真に活用できる企業と流行りで終わってしまう企業が分かれるのである。…

筆者:㈱キカガク 代表取締役社長 吉崎 亮介

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平成31年3月4日第3199号11面 掲載

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