【社労士が教える労災認定の境界線】第269回 親睦会のバーベキューでテントが倒れて負傷

2018.06.11 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

災害のあらまし

 食品販売業のA社は、毎年親睦会としてバーベキュー大会を実施している。当日は会社の役員が数人参加していたが、参加は強制ではなく費用は会社負担としていた。親睦会の幹事役(行事の取りまとめ役)として、総務の課長が行った。

 当日、強風でテントが倒れ、総務の課長と一般従業員2人が鉄パイプで負傷した。

判断

 会社の行事(親睦会)は、業務の一環として参加したか否か、行事の目的、運営・参加方法、費用負担などを総合的に判断して検討される。費用が全額会社負担であり、役員が数人参加していたとしても、…

執筆:一般社団法人SRアップ21 山梨会
社会保険労務士 高岡綜合事務所 所長 高岡 伸次
◇SRアップ21:www.srup21.or.jp

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年6月15日第2308号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ