【平成27年 安全衛生行政の展望】受動喫煙対策が努力義務に/濱本 和孝

2015.01.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 新年をお慶び申し上げますとともに、本年も皆様方が安全衛生対策の推進にご活躍いただきますことをご祈念申し上げます。

 平成25年度に開始した第12次防も3年目を迎えようとしています。この計画において「平成29年までに職場で受動喫煙を受けている労働者の割合を15%以下にする」という目標を掲げていますが、平成25年の労働安全衛生調査によると、全面禁煙または空間分煙により受動喫煙防止対策を講じている事業場は65.5%であり、…

筆者:厚生労働省 安全衛生部 環境改善室長 濱本 和孝

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成27年1月15日第2226号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ