【国土を脅かす地震と噴火】11 宝永の大噴火/伊藤 和明

2018.03.22 【労働新聞】
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江戸にも火山灰が積もる

十里木高原から臨む宝永火口
写真 澁谷 實

 平安時代にたびたび大噴火を引き起こした富士山は、1083(永正3)年の側噴火以後350年ほどは、顕著な活動もなく、山頂から静かに噴煙を上げる程度だったことが、多くの和歌などから読み取ることができる。

 しかし、江戸時代中期の宝永年間、富士山は突然の大噴火を発生させた。

 1707年10月28日(宝永4年10月4日)、歴史時代に日本列島を襲った地震としては最大規模といわれる宝永地震(M8.6)が発生、…

筆者:NPO法人防災情報機構 会長 元NHK解説委員 伊藤 和明

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平成30年3月26日第3154号7面 掲載

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