【本当に役立つ!こころの耳】第46回 事例紹介42 クレーム処理の多い職場

2017.03.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

「なぜ、私が叱られなければならないの」という心情に

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「販売会社でクレーム処理の多い職場でのメンタルヘルス不調の事例(事例1-22)」です。企業では消費者とのコミュニケーション、あるいは「企業の顔や窓口」として、広報部のほかに、「お客様窓口」といった形でクレーム対応部門を設けていることが多くあります。クレーム対応から、製品の欠陥が分かり、商品の改善や次なる商品企画に役立つことがあります。

 また、速やかな対応により、欠陥商品が市場に広まっていくことを防げることもあります。これらを怠ると社会問題となり、企業イメージの大幅なダウンや経営責任に発展することにもなりかねません。クレーム対応部門は、企業におけるリスク・マネジメントの最前線ともいえます。しかし、このことを理解していない企業では、…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成29年3月15日第2278号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ