【登壇労組リーダー】派遣や家事従事者はモノ?/栗田 隆子

2015.11.16 【労働新聞】

 「労働」とか「労働者」という言葉のイメージに、どれだけ女性は入っているだろう。

 私はいわゆる「フェミニズム」の影響をガッツリ受けているので、介護や育児などのケアワーク、性産業に従事するセックスワーク、そして家事労働者を意味するドメスティックワークはどう考えても労働であり、”労働者性を持つ”という感覚を私は持っているが、日本全体でみれば未だにマイナーな感覚だろう。…

筆者:働く女性の全国センター 代表 栗田 隆子

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掲載 : 労働新聞 平成27年11月16日第3041号6面

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