【登壇労組リーダー】自分の時間を生きるとは?/辻 芳治

2015.03.09 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 私が働き始めた頃、日中すべての時間を職場で過ごさなければならないことがひどく苦痛だった。なにしろ朝早く出勤し、終業して会社を出る時はもう夜なのだ。事業所の建物を振り返り「囚われの身か」とツッ込んだことを思い出す。学生時代とは大違いだ。

 これが私のワーク・ライフ・バランス感覚初体験だった。著しくバランスを欠いている気持ちがした。その感覚を失わないでいたら、ひょっとしたら先進的なWLB提唱者として時代の先頭に立っていたかも知れない。…

筆者:連合兵庫 会長 辻 芳治

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成27年3月9日第3008号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ