【ぶれい考】課題多い「均衡処遇」/阿部 正浩

2015.12.07 【労働新聞】

 今年2月から連載してきた私のコラムも今回が最後となった。他にも書きたいことは沢山あったが、いろいろな制約があって断念した。この間、「労働新聞で読みました」と声をかけられることもしばしばで、少し恥ずかしい思いもした。お付合いいただいた読者の皆さん、ありがとうございました。

 さて、最後のコラムで思い切って取り上げるのは、…

筆者:中央大学経済学部 教授 阿部 正浩

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掲載 : 労働新聞 平成27年12月7日第3043号5面

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