【送検事例・図入り】フォーク作業で誘導者配置せず

2022.03.29 【安全スタッフ】
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 千葉・船橋労働基準監督署は、フォークリフトの接触防止措置を講じていなかったとして、港湾荷役業の会社と同社営業所長を安衛法違反容疑で千葉地検に書類送検した。派遣労働者ら4人が資材の受け入れ作業を行っていたところ、資材とフォークリフトの積荷の間に作業員が挟まれて死亡したもの。作業ではフォークリフトに接触する危険があったが、誘導者を配置していなかった。(R4・2・8)

事件の概要

 事故は昨年11月20日、船橋市内の埠頭で発生した。派遣労働者ら4人でフォークリフトを使って資材(ドーナツ状の鉄の線材)の受け入れ作業を行っていた。フォークリフトの運転者は、資材が転がらないように角材を置いていた作業員に気が付いていなかった。このため、地面に置かれた資材とフォークリフトの積荷の間に作業員が挟まれて死亡したもの。…

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2022年4月1日第2399号 掲載

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