【送検事例】挟まれ防止の安全支柱設けず

2012.08.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 福岡・北九州西労働基準監督署は、強力吸引作業車の作業で安全支柱などを設けなかったとして、産業廃棄物処理会社と同社営業所長を安衛法違反容疑で福岡地検小倉支部に書類送検した。労働者が強力吸引作業車のレシーバータンク内に上半身を入れ廃棄物を布袋に詰める作業をしていたところ、降下してきたレシーバーハッチに頭を挟まれ死亡した。(H24・7・3)

事件の概要

 事故は北九州市若松区にある会社構内で発生。労働者が強力吸引作業車のレシーバータンクに上半身を入れ、溜まった砂状の廃棄物を布袋に詰める作業をしていたところ、降下してきたレシーバーハッチに頭部を挟まれて死亡した。

 北九州西労基署の調べによると、…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成24年8月15日第2168号 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。