『非正規労働者』の労働関連ニュース

2019.12.05 【労働新聞】
【フォーカス】美芳会/年次有給休暇 入社日時点で10日付与 半年ごとに3連休を

年間平均取得は12.2日  働きやすい職場環境づくりに注力している社会福祉法人美芳会(静岡県富士市、大塚芳正理事長、150人)は、年次有給休暇を正職員に入社日時点で10日付与している。非常勤職員も同様で、日数は契約日数に比例している。「3カ月で1日」「半年ごとに公休を含めて連続3日以上」といった独自の“ルール”を決めて確実な取得を促進中。……[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
通勤手当 4分の1が支給基準に差異 同一賃金で自主点検 岩手労働局

改正法対応の遅れを懸念  岩手県内の大企業の4分の1で、正社員と非正規社員の通勤手当の支給基準が異なっていることが、岩手労働局(小鹿昌也局長)が求めた自主点検により分かった。来年4月(中小企業は再来年4月)施行の同一労働同一賃金規定に基づくガイドラインは、正社員と同一の支給を求めているため、不合理と判断される可能性がある。改正法対応の進捗……[続きを読む]

2019.07.22 【労働新聞】
平均では約6000円に 19賃上げ交渉最終集計 連合

 連合は、このほど19賃上げ交渉の最終集計をまとめた。それによると、月例賃金改善を要求した5540組合のうち、9割を超える5085組合が妥結した。そのうち月例賃金改善を獲得したのは1896組合で、獲得率は37.3%だった。  定昇込みの平均賃上げ方式で回答を引き出した5405組合の…[続きを読む]

2019.05.16 【労働新聞】
同一労働同一賃金 7業界にマニュアル作成 社員タイプの把握を 厚労省・導入支援へ

基本給、賞与でアドバイス  厚生労働省は、非正規労働者を多く雇用している7つの業界に向けて、同一労働同一賃金導入マニュアルを作成した。現状の社員タイプを把握・整理したうえ、比較対象者の選定、待遇差の有無、均衡待遇か均等待遇の判断、具体的な是正策の実施などをアドバイスしている。賞与支給を、業績に対する功労報償と位置付け、実績を支給基準にして……[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
個人加盟可能な労組新設 JAM・GUが結成 雇用形態の多様化に対応

 300人未満の中小製造者の労働組合が大半を占める産業別労働組合のJAM(安河内賢弘会長)は、このほど「JAMゼネラルユニオン」(JAM・GU)を結成した。個人で加盟が可能な労働組合で、職場に労働組合をつくりたいという労働者を支援する。非正規労働者、外国人など雇用形態の多様化に対応するとともに、中小企業で働く未組織労働者の「受け皿」として……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ