『電機連合』の労働関連ニュース

2021.03.25 【労働新聞】
賃上げの流れ維持と評価 平均は1138円に 前年同期より78円上昇 21年・春季労使交渉

 2021年の春季労使交渉の集中回答日となった3月17日、金属労協の髙倉明議長は、8年連続となった賃上げの流れを継続できたと述べるとともに、格差是正の取組みが定着してきていると評価した。ベースアップの平均回答額は、翌日18日時点で1138円と、前年同期に比べ78円高かった。一時金については、平均4.94カ月と前年より0.16カ月低いが、4……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
20春季交渉 前年並み回答と評価 賃上げ7年連続に

金属労協 平均回答額は1097円  2020年春季労使交渉の集中回答日となった3月11日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の回答について「多くの単組が前年並みの賃上げ回答を獲得できた」とした。回答額平均は1097円で前年の最終集計を255円下回ったが、7年連続の賃上げとなった。産別については、電機連合の13単組中4単組が1000円以上のベ……[続きを読む]

2020.02.19 【労働新聞】
3000円ベア要求 回答に「柔軟性」認める 電機連合

 電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は、中央委員会を開催し、2020年の春季労働条件交渉の方針を決定した。  統一要求基準として、昨年同様、30歳相当の「開発・設計職基幹労働者」について、3000円以上のベアを求めていくとしている。企業内最低賃金協定の目安となる産業別最低賃金に関しては、…[続きを読む]

2019.07.25 【労働新聞】
電機連合 労使協議で労働時間を確認 11年ぶり指針改定

管理方法で「考え方」示す  電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は「労働時間対策指針」をまとめた。7月8~9日に行われた第67回定期大会で採択されたもので、11年ぶりの改定となる。指針は、働き方改革関連法など法令を踏まえたうえで、「電機連合の考え方のポイント」を示しているのが特徴。改正労働安全衛生法で、労働時間状況の把握義務が規定されたが、……[続きを読む]

2019.03.22 【労働新聞】
19春闘 「最大限」の回答に手応え 6年連続で賃上げ 金属労協

金属大手約1400円  3月13日の集中回答日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の賃上げ回答について「最大限引き出した」と述べた。国内経済にかげりが生じている中での成果と胸を張り、以後に連なる中堅中小が大手を上回る賃上げで格差是正を実現するよう期待を寄せた。同日、賃上げを要求した49組合中の35組合が同様の回答を引き出し、獲得額の平均は1……[続きを読む]

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