『雇用』の労働関連ニュース

2019.11.28 【労働新聞】
【賃金調査】中企庁/中小の雇用状況等調査 ベア分・中央値で1300円に 非正規・時給は30円増

3割強が待遇差「対応済み」  中小企業庁の「平成30年度中小企業の雇用状況等に関する調査」によると、正社員の月例給与引上げ額の中央値は、定昇分で3994円、ベースアップ分で1300円となった。引上げ率は、それぞれ1.50%、0.59%となっている。非正社員の時給引上げ額は同じく30円、2.38%だった。正規・非正規の待遇差の是正に関しては……[続きを読む]

2019.10.18 【労働新聞】
バングラデシュ発展へ 技能実習制度通じて貢献 アイム・ジャパンセミナー

 公益財団法人国際人材育成機構(=アイム・ジャパン、栁澤共榮会長)とバングラデシュ人民共和国海外居住者福利厚生・海外雇用省は、東京都内で外国人材活用セミナーを開催した。栁澤会長は「技能実習を通じて、親日国であるバングラデシュの発展に貢献したい」と挨拶した=写真。  基調講演を行った同省のイムラン・アフマド大臣は、同国における人口の大半を若……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
就職氷河期世代 正社員採用で60万円 短期資格取得を支援 厚労省 令和2年度

民間事業者も活用へ  厚生労働省は令和2年度から「就職氷河期世代活躍支援プログラム」を3年間にわたって集中的に実施する。就職氷河期世代を正社員として雇用した事業主に1人当たり最大60万円(中小企業)の助成金を支給するほか、民間事業者のノウハウを生かした就職支援の実施、安定就労に有効で短期取得可能な資格取得支援など幅広い事業を展開する方針で……[続きを読む]

2019.06.26 【労働新聞】
外国人の適正雇用を呼掛け 亀戸労基署・講習会

 東京・亀戸労働基準監督署(雨森哲生署長)は全国安全週間の説明会を開催し(写真)、警視庁組織犯罪対策第一課の山中英之警部が外国人労働者の適正雇用を呼び掛けた。  不法滞在者だけでなく、正規滞在者が偽造在留カードを持つ例が増えている。留学生や家族滞在者が制限なく働くために入手しているという。そのため、在留カードは必ず現物を提示させ、ホログラ……[続きを読む]

2019.05.30 【労働新聞】
管理業務で採用始める 留学生雇用の講習開催 埼玉労働局

 埼玉労働局(木塚欽也局長)は留学生雇用セミナーを開催し(写真)、㈱シーエックスカーゴ(埼玉県桶川市)人事部雇用開発課の田島麻奈課長が自社の留学生採用の取組みを発表した。  同社は日本生協連の子会社で、生協の宅配などの物流を担っている。留学生採用は3年ほど前から始めた。物流業界の人手不足は深刻で、同社も人材確保が重点課題となっていた。そこ……[続きを読む]

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