『雇用』の労働関連ニュース

2020.07.30 【労働新聞】
新人正社員に奨励金 人手不足業へ流入促す 福井県

 福井県は、人手不足の4業種に就職した労働者に対し、30万円の奨励金を支給する取組みを始める。対象とする「建設業」、「運輸業、郵便業」、「老人福祉・介護事業」、「障害者福祉事業」への人材の移動を促す。  今年7月13日以降、…[続きを読む]

2020.07.21 【労働新聞】
全世界で4億人の雇用が喪失へ ILOでコロナ討議

 ILO(国際労働機関)がこのほど開催した「新型コロナウイルスと仕事の世界」をテーマとするグローバルサミットで、加藤勝信厚生労働大臣は「全世界でフルタイム換算4億人分の雇用が失われ、そのうち約6割はアジア太平洋地域が占めるなど、地域の雇用への影響は深刻」と話した。  政労使の知恵と経験で難局を乗り切りたいとした。[続きを読む]

2020.07.07 【労働新聞】
雇用維持へ在籍出向橋渡し IT職ら1年限定で PEAD

経営者団体が非営利事業  IT企業の経営者ら約50人が設立した一般社団法人災害時緊急支援プラットフォーム(PEAD、吉田浩一郎代表理事=㈱クラウドワークス社長)は、新型コロナウイルス感染症の影響により雇用維持に悩む企業と一時的に人材を欲する企業を結び付ける「雇用シェアプロジェクト」を進めている。基本ルールを設けて1年間の在籍出向を橋渡しす……[続きを読む]

2020.07.02 【労働新聞】
東京都新事業 氷河期世代の採用後後押し 最大90万円を助成 派遣就労で適性確認も

 東京都は、就職氷河期世代の安定雇用を実現するため、企業における採用を後押しする新事業を開始した。同世代を正社員として採用し、定着に向けた計画的な指導・育成の取組みを行った中小企業に対する助成金制度を創設、採用人数に応じて1事業所当たり最大90万円を支給する。企業での短期間の派遣就業を経て正規雇用につなげる「キャリア・チャレンジ事業」も開……[続きを読む]

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