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『特別教育』の労働関連ニュース

2018.07.16【安全スタッフ】
高所作業で教育改正 実技など合計6時間 厚労省が告示

 厚生労働省は、高所作業者に関する「安全衛生特別教育規程」を改正する。従来の「安全帯」の名称を「墜落制止用器具」に変更するとともに、事業者が、高さが2m以上の箇所で作業床の設置が困難なところで、フルハーネス型の墜落制止用器具を用いて行う作業に関する業務(ロープ高所作業に関する業務を除く)に労働者を就かせるときは特別教育を義務付ける。墜落災……[続きを読む]

2017.08.18【安全スタッフ】
【特集1】熟練者が工事現場を監査 対策聞き取りじっくり指導 事業部の管理体制チェックも キャプティ

 東京ガスグループのガス設備工事会社で、首都圏を中心に都市ガスのインフラ設計、施工・維持管理を行う㈱キャプティは、「現場監査」「事業部監査」という2つの監査と「安全教育」を柱とした事故・災害防止に力を入れている。現場監査は、熟練の専任監査員が工事現場を巡回し、予想される災害とその対策を確認していく。重機の点検や有資格者の配置、第三者災害へ……[続きを読む]

特集1監査b
2017.06.15【安全スタッフ】
【特集1】徹底して教育! フォークリフト

 製造事業場の構内や倉庫などのさまざまな場所で重い荷の運搬に活躍するフォークリフト。万が一、転倒や接触などを起こしてしまうと大ケガにつながる危険があるため、運転者への安全教育が必須とされる。今号特集Ⅰでは、フォークリフト運転者教育として、コマツ大阪工場が設けている体感教育、技能訓練のための特製コース、さらに運送物流のプロが集う日本通運の社……[続きを読む]

写真3 鉄板上でスリップ体験(実際は散水)
2015.07.15【安全スタッフ】
【スポット】DVDで足場組立て解説 脚立足場にも受講義務が 特別教育を開始/建災防 

 足場からの墜落・転落災害減少へ向け、足場の組立て作業従事者に特別教育の受講が義務づけられた。全国で特別教育が始まるなか、いち早く教育を開始した建設業労働災害防止協会の教育風景を取材した。教育用にDVDを作成し、作業床と建地との隙間や親綱設置方法、一時的に手すりを取り外した際の注意点を教えている。脚立足場を組む作業なども対象になることから……[続きを読む]

2015.07.15【安全スタッフ】
「ライフライン」設置を ロープ高所作業の危険防止 安衛則改正で労政審答申

 厚生労働省労働政策審議会(樋口美雄会長)はこのほど、厚生労働大臣に対し、「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案要綱」について「妥当である」と答申した。「ロープ高所作業」の危険防止規定を新たに設けるもので、安全帯を取り付けるための「ライフライン」の設置などとともに特別教育の実施が義務付けられる。 「ロープ高所作業」とは、高さが2メートル……[続きを読む]

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