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『特別教育』の労働関連ニュース

2017.08.18【安全スタッフ】
【特集1】熟練者が工事現場を監査 対策聞き取りじっくり指導 事業部の管理体制チェックも キャプティ

 東京ガスグループのガス設備工事会社で、首都圏を中心に都市ガスのインフラ設計、施工・維持管理を行う㈱キャプティは、「現場監査」「事業部監査」という2つの監査と「安全教育」を柱とした事故・災害防止に力を入れている。現場監査は、熟練の専任監査員が工事現場を巡回し、予想される災害とその対策を確認していく。重機の点検や有資格者の配置、第三者災害へ……[続きを読む]

特集1監査b
2017.06.15【安全スタッフ】
【特集1】徹底して教育! フォークリフト

 製造事業場の構内や倉庫などのさまざまな場所で重い荷の運搬に活躍するフォークリフト。万が一、転倒や接触などを起こしてしまうと大ケガにつながる危険があるため、運転者への安全教育が必須とされる。今号特集Ⅰでは、フォークリフト運転者教育として、コマツ大阪工場が設けている体感教育、技能訓練のための特製コース、さらに運送物流のプロが集う日本通運の社……[続きを読む]

写真3 鉄板上でスリップ体験(実際は散水)
2015.07.15【安全スタッフ】
「ライフライン」設置を ロープ高所作業の危険防止 安衛則改正で労政審答申

 厚生労働省労働政策審議会(樋口美雄会長)はこのほど、厚生労働大臣に対し、「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案要綱」について「妥当である」と答申した。「ロープ高所作業」の危険防止規定を新たに設けるもので、安全帯を取り付けるための「ライフライン」の設置などとともに特別教育の実施が義務付けられる。 「ロープ高所作業」とは、高さが2メートル……[続きを読む]

2015.07.15【安全スタッフ】
足場の特別教育で助成金 労働者に1日8000円も 事業主が行う場合は9割 厚労省

 厚生労働省は、「建設労働者確保育成助成金」制度の一部を改正した。7月1日から開始した足場の組立て・解体または変更の業務に係る特別教育について、新たに「技能実習コース(経費助成・賃金助成)」の助成対象に加えた。事業主が特別教育を行う場合は経費の9割、登録教習機関などへ委託する場合は経費の8割を助成する。さらに、労働者1人当たり1日8000……[続きを読む]

2015.05.01【安全スタッフ】
学科教育を合計6時間に 業務従事者は半分に省略へ 足場関連の特別教育で通達 厚労省

 厚生労働省は、足場の組み立て、解体などに関する業務が「特別教育を必要とする業務」に新たに追加され、労働者に対する学科教育の内容が規定されたことを踏まえ、特別教育が省略できる場合などについて通達を出した。受講が義務付けられる学科教育は、足場などの作業に関する知識や、労働災害防止に関する知識などで合計6時間ある。例外として「足場の組立て等作……[続きを読む]

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