【特集2】65歳以上の作業員へ特別教育 受講者に安全健康手帳を配布 大東建託㈱

2019.01.09 【安全スタッフ】
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 ㈱大東建託(東京・港区)では、同社の現場で働く65歳以上の高齢作業員を対象に、安全と健康に焦点を当てた特別な教育に取り組んでいる。年を重ねることによって心身機能が低下し、疾病のリスクも高まる。現場に特化した注意点を伝え、ケガなく作業をしてもらうことが目的で、未受講者は現場入場制限をしている。(編集部)

加齢による心身への影響伝える

高齢化が進みケガの心配高まる

 建設業で働く人の高齢作業員の割合は、他業種に比べて高い。国土交通省算出のデータによると、平成28年時点で55歳以上の割合は33.9%(全産業平均29.3%)、労働者の平均年齢は47.4歳(同45.3歳)となっている。政府が70歳まで就業機会を確保するための議論を始めており、職場で活躍する高齢作業員の割合は今後さらに高くなるとみられる。

 アパート、マンションの建設を行う大東建託の施工現場でも、高齢作業員の割合は増えている。…

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平成31年1月15日第2322号 掲載

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