『技能検定』の労働関連ニュース

2019.09.18 【労働新聞】
130職種合わせ32万4000人に 技能検定合格者

 厚生労働省は、平成30年度「技能検定」の実施状況をまとめた。技能検定の対象になる130職種で計32万4074人が合格した。合格者数は前年度に比べ4704人(1.4%)減少した。  受検申請者総数は80万7287人に上る。最も多い職種はファイナンシャル・プランニング(45万1804人)。[続きを読む]

2019.08.26 【労働新聞】
技能検定合格33万人 19年度の目標値定める 厚労省

 厚生労働省は、2019年度における技能検定合格者数やジョブ・カードの新規取得者数の目標値案を労働政策審議会人材開発分科会に提示し、了承を得た。技能検定は33万人の新規合格、ジョブ・カードは年間25万人の新規取得を目標に掲げており、いずれも前年実績を上回る内容とした。  17年度後期から若者向けの受検料減免措置を講じている技能検定では、…[続きを読む]

2019.02.27 【労働新聞】
技能教育推進に社内検定選択も 厚労省・シンポ

 厚生労働省は、社内検定認定制度に関するシンポジウムを東京都内で開催した=写真。中京大学経営学部の浅井紀子教授が「技術変化が惹起する技能育成の新潮流」と題して講演を行っている。  機械のできることはAIやIoTが、人間のできることは人間が行う。そうすれば国際競争力が上がり、生産性向上につながる――とした浅井教授は、人間がすべき仕事をしてい……[続きを読む]

2018.03.14 【労働新聞】
陶磁器製造を廃止 技能検定職種で検討報告 厚労省

 技能検定128職種のうち、陶磁器製造職種は廃止へ――厚生労働省は、技能検定職種の統廃合に関する検討会の報告書を取りまとめた。陶磁器製造について、年間30人以上の受検申請者数を安定的に確保することが難しく、「廃止すべきである」としている。 同検討会では、直近6年間の平均受検申請者数が一定の基準に満たない職種について、統廃合の方向性を議論し……[続きを読む]

2017.11.15 【労働新聞】
自然と客が喜ぶ対応か審査 接客販売で技能検定 日本百貨店協会・今月に初回

イメージ向上などめざす 日本百貨店協会(赤松憲会長)は、接客販売業の社会的認知度やイメージ向上、および人材確保などに向けて「接客販売技能検定」を創設、今月15日に第1回試験を実施する。ファッション用品および贈答品の販売に関する知識・技能を評価するもの。試験の一部であるロールプレイングでは、評価軸を「自然と客が喜ぶような接客をしているか」に……[続きを読む]

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