技術検定の不正防止図る 企業に立入調査も 国交省

2020.12.03 【労働新聞】
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検討委員会が対策提言

 建設業の施工管理技術検定試験の不正な受検・資格取得が昨年12月以降に相次いで発覚した問題で、国土交通省が設置した技術検定不正受検防止対策検討会はこのほど、受検者や所属企業による虚偽申請の抑止などに向けた提言をまとめた。受検に必要となる実務経験の虚偽申請を防止するため、企業を対象に実務経験の証明に関する立入検査を実施するほか、証明に重大な不備があるケースに対する企業名公表を行うとしている。…

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令和2年12月14日第3284号2面 掲載

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